Xperia XZsとXperia XZのバッテリー持ち比較、なぜかXZsは幾分向上

201704070855

米国など、一部の国・地域で発売されたXperia XZs。

先日、同モデルと前モデルのパフォーマンス性能差についてお伝えしましたが、このXZsとXZ、バッテリー持ちという点でも若干の違いがあることが判明しました。

本日更新されたXperia XZsの詳細仕様書「ホワイトペーパー」から判明したもの。

これに基いてXperia XZsとXperia XZの使用可能時間を比較すると:

Xperia XZXperia XZs
通話時間
(GSM)
11時間40分12時間50分
待ち受け時間
(GSM)
600時間620時間
通話時間
(UMTS)
17時間30分17時間30分
待ち受け時間
(UMTS)
610時間610時間
待ち受け時間
(LTE)
590時間590時間
音楽再生78時間84時間
動画再生11時間11時間30分

GSMでの通話・待ち受け時間だけでなく、音楽再生や動画再生時の電池持ちもXperia XZ→Xperia XZsで数%向上しているのが分かります。

両者は同じ2900mAhバッテリー搭載で、スペックから分かる両者の違いはカメラセンサーおよびレンズ、メモリ(4GB vs 3GB)、そしてOSバージョン(Android 7.1.1 vs Android 7.0あるいはAndroid 6.0.1)。

カメラセンサーの違いがバッテリー持ちに影響を与えるとは考えにくいので、やはりメモリ容量あるいはAndroid OSのバージョンの違いによるものでしょうか。

ただ、この数値はあくまでグローバル版のもの。

過去のXperiaでもドコモ版やau版などxp国内モデルとは数値がことなる事が多いので、沿そう考えると現時点では誤差の範囲内と捉えておいた方が良いかもしれません。

ソース