Xperia XZsのベンチマークスコアが初発見、XZから1割程の性能アップか

ソニーの2017年最新Xperiaモデル、Xperia XZsのGeekbench上でのベンチマークスコアが発見されました。

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同モデルは4月初旬~中旬の発売が予定されていますが、ベンチマークスコアがスポットされたのは今回が初めて。

スコアはマルチコアで約4000ポイント。

一方、Xperia XZの平均スコアはバラつきはありますが3500ポイント前後。

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XZsの測定結果はまだ2つだけなので誤差がかなりある可能性はありますが、この4000前後が平均スコアであればXperia XZsはXperia XZよりも1割~2割程度性能がアップしているということになります。。

ご存知のようにこのXperia XZsは前モデルのXZと同じSnapdragon 820を搭載しています。

また、メモリは3GB→4GBと増量されていますが、フラッシュメモリ(ストレージ)もeMMCとXperia XZを含む従来のXperiaシリーズと同じもの。
(Xperia XZ Premiumは高速なUFSストレージを採用)

よって、メモリ容量以外、これといってベンチマークスコアがアップする要素はないはず。

ただ、ご存知のようにXperia XZsはAndroid 7.1.1搭載(XZはまだAndroid 7.0)となっています。

ひょっとするとOSバージョンの差でしょうか。