Xperia XZ3 Premium/XZ4はLPDDR5+UFS 3.0搭載、XZ3はカメラ以外XZ2から変わらずとの情報

来年前半にSnapdragon 855を搭載してリリースされると言われている新型Xperia

Xperia XZ3 PremiumあるいはXperia XZ4になると思われる2019年版Xperiフラッグシップのメモリ周りスペックについて興味深い新情報がでてきたようです。

Weibo発、XperiaBlog経由で発見されたもの。

これによると、まず、「良いニュース」としては来年前半にリリースされる新型XperiaフラッグシップにはLPDDR5 RAMおよびUFS 3.0 ROMが搭載される、とのこと。

LPDDR5は次世代メモリ規格として開発されているもので、Xperia XZ2など最新のXperiaに搭載されているメモリ、LPDDR4Xよりも1.5倍近くの転送スピードがあり、さらにアイドル時のバッテリー消費量が最大で2~3割程度低いとのこと。

一部情報ではサムスンが2018年後半に大量生産に入るとのことですが、このXperiaに搭載されるとされるLPDDR5がどのメーカー製になるのかは不明です。

また、UFS 3.0はストレージ(ROM)の次世代規格で、既存の最新規格UFS 2.0よりも2倍以上のデータ転送スピード、さらに省電力とのことです。

このXperia、来年前半にリリースとのことなので、今までどおりのパターンならばXperia XZ3 PremiumあるいはXperia XZ4、という事になりそうですね。

一方、「悪いニュース」としてはIFAで発表のXperia XZ3はカメラおよびちょっとしたソフトウェアのアップグレード以外はXperia XZ2と同じ、とのこと。

カメラについてはおそらく以前より噂のあるXZ2 Premiumとおなじデュアルカメラのことではないかと思われます。

XZ3がXZ2のマイナーアップグレード機種になる、というのは先日までの情報からも何度か報じられていたので特にサプライズではにような気もします。

ちなみにいままでのパターンからして来年前半にリリースされるXperiaは機種名は別にしてもCPUにSDM855が搭載されることはほぼ確実、ということは少なくともハード的には5G通信にも対応すると思われます。

コメント

  1. より:

    Xperiaはもう終わりですね。
    ソニーはもう売る気もないでしょう。
    あれで本気なのだとしたら単なる世間知らずのバカ企業です。
    格安スマホですらいまどきもっとまともなものがありますよ。
    今どきフラグシップモデルでレンズひとつに、あの分厚いベゼルは売れるわけがありません。

    • 名無し より:

      不治痛⇒爆熱騒ぎで底辺に堕ち、その後もあの手この手を尽くすが不具合多発でショボいミドルスペック志向へシフトするも事業売却で終了
      シャープ⇒不治痛程ではないがやはり不具合を多く出し、売れ行き不調で鴻海へ売却、その後国内でのシェアを独占するが既に中華製品

      そしてソニー・・・と
      中韓に負けた上国内シェアも没落で日本国産スマホ完全終了のお知らせ