Xperia XZ3/XZ2sこと新型Xperia “暁”のOEM型番が判明。国内キャリア版の存在もほぼ確実に

Xperia XZ3あるいはXperia XZ2sとしてIFAでリリース発表されると言われているSDM845搭載の新型Xperia、コードネーム”Akatsuki”。

今の所の噂ではXperia XZ2にXZ2 Premiumのデュアルカメラを搭載したマイナーアップグレード版になると言われていますが、地味な改善点がいくつかあるという情報もあります。

そんな中、このコードネーム”暁”をリークした同一人物がこのXZ3あるいはXZ2sに該当するOEM型番を掲載していました。

Akatsuki, PM-1153-BV, PM-1154-BV, PM-1151-BV, PM-1152-BV, PM-1150-BV. Remember those ID before???

ちなみにこれらは俗にいう”型番”(例えばXZ2のシングルSIM海外版はH8216)ではなくOEM IDというものらしいです。

これが分かったからといってなに?という感じもしますが、全体としては一点重要な点が暗示されていると思います。

というのも、前モデル(というか現行モデル)のXperia XZ2では:

PM-1111-BV=Xperia XZ2 SO-03K docomo
PM-1112-BV=Xperia XZ2 702SO Softbank
PM-1113-BV=Xperia XZ2 SOV37 au
PM-1114-BV=Xperia XZ2 H8216 (海外版シングルSIM)
PM-1118-BV=Xperia XZ2 H8266 (海外版デュアルSIM)
PM-1119-BV=Xperia XZ2 H8296 (海外版 6GB RAM)

というOEM IDが割り振られています。

つまり、基本的には下一桁の1~3は国内キャリア版となっており、これをこのまま今回のPM-115X-BVに当てはめると:

PM-1151-BV=Xperia XZ3/XZ2s SO-01L docomo
PM-1152-BV=Xperia XZ3/XZ2s 801SO Softbank
PM-1152-BV=Xperia XZ3/XZ2s SOV39 au

ということになります。

もちろん、XZ1などを見ると多少番号が前後しますが、基本的には4桁のうちの下一桁が5未満のものが国内キャリア版に割り振られるのは通例の模様。

よって、このXperia ”Akatsuki”が国内3キャリアからリリースされるメジャーフラッグシップモデル、つまりXperia XZ3あるいはXperia XZ2sということがほぼ確定的になったと言って良いと思います。