Xperia XZ3は新デザイン「ミライ」を採用、アンビエントフローは一世代XZ2シリーズで終了か

Xperia XZ2 Premiumの次期モデルとして期待されているXperia XZ3。

今の所、IFAで発表されるという情報が有力ですが、具体的なスペックが外観についての情報はほぼ皆無の状態です。

しかし、この新型Xperia、Xperia XZ3についてのちょっと気になる新情報がでてきました。

基本的にはここで書かれているのは次期Xperiaもヘッドフォンジャックはなし、そしてモデル番号はH84XXとH44XXになるという情報ですが、気になるのは投稿者がこれらを”Mirai”と示唆している点。

Miraiというデザインコンセプト名はXperia XZ2シリーズの発表前から名前自体は噂として挙がっていました。が、結局XZ2で採用された新デザインは”アンビエントフロー”という名称に。

ところが今回この”ミライ”というデザインが再浮上し、これがH84XXやH44XXに採用されるということは、Xperia XZ3はこの新デザインでリリースされるということになります。

となると、Xperia XZ2シリーズで初めて採用された「アンビエントフロー」デザインは1世代限りで終了、ということにもなります。

次期Xperiaにこの”Mirai”デザインが採用される、と明言しているわけではないので確実な情報とは言えません。

ただ、この人物はXperia XZ2 Premiumの発表数週間前にその機種名やカラーなどを的確にリークしていた人物。

よって個人的には根も葉もない噂を流布するような人物とは思えません。

なお、ここからは完全に私の推測になりますが、2015年にウィキリークスがリークしたソニーの内部資料にはいくつかの将来のコンセプトデザインが掲載されていました。

そして「Tube」デザインなど、この中の大半のデザイン系統はXperia XZ以降にすでに実現されています。

この中で唯一製品化されているXperiaとは似ても似つかないのが「Yデザイン」と呼ばれるもの。

よって、ひょっとするとこの「ミライ」デザインは「Yデザイン」である可能性もあると思います。

コメント

  1. C より:

    これでヘッドフォンジャック復活なら買い。

  2. がみ より:

    イヤホンジャック搭載、バッテリー4000、スナドラ855、有機EL、フロントステレオスピーカー、6インチ、2k、p20pro並みのカメラ、190グラム以内、160×80以内、メモリ6gbストレージ128mb。
    多くは望まない。このくらいで十分。

  3. ジャスミン より:

    イヤホンジャックを復活させて、カメラ位置も隅に戻して、9月発売を望みます(>口<)
    tubeとかプレートヒューマン型はアリだと思う!

  4.   より:

    ハイレゾ対応謳っといてジャックなしは草。