Xperia XZ1、XZ1Cなど、Android 8.0以降のプチフリーズ、カクつきの原因・対処法

ソニーモバイルの最新フラッグシップモデル、Xperia XZ1およびXperia XZ1 Compact。

この最新Xperiaでは端末が頻繁にフリーズするという報告を見かけます。

ただ、ひとえにフリーズと言っても、長時間にわたる再起動が必要なフリーズではなく、XZ1/XZ1 Compactでは何かの操作中に数秒程度端末が反応しなくなる「プチフリーズ」が多い模様。

結果、瞬間的に文字入力のタップに反応せず、フリーズ解消後に連打されるといったタッチ反応障害がでることもあり、地味に困っているユーザーが多いようです。

ただ、国内外のフォラムではこの問題の対処法が紹介されていました。

とはいっても大したことではなく、単純にXperiaの独自機能「スマートクリーナー」をオフにする、というもの。

1.「設定」→「ストレージとメモリ」

2.「スマートクリーナー」のトグルをオフに

ちなみにこれはWiFiの接続不具合や一部のバッテリー異常消費にも効果的と言われています。

なおこのプチフリーズに該当すると思われる症状はAndroid 8.0にアップデート済みの海外版Xperia XZ Premiumでも報告されているので、このスマートクリーナーの無効化は今後Android 8.0アプデが提供されるXZやXZs、X Performanceなどにも有効だと思われます。

それにしてもこのスマートクリーナーって正直いらないような気がするのですが?

これ、要はメモリの開放機能ですが、少なくともこの機能を使っていて動作が軽くなるなどの恩恵を感じたことはありません。

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コメント

  1.   より:

    チューニング不足なのかOreoアプデが来た機種は全体的なパフォーマンスが落ちたっぽいですね