Xperia XZ1はスナドラ836、プラットフォーム”Tama”を搭載の可能性

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8月31日にリリース発表されることがほぼ確実になっているソニーの次期フラッグシップモデル、Xperia XZ1。

ご存知のように、このXperia XZ1にはSnapdragon 835が搭載、というのが大勢の見方となっています。

しかし、今回この次期Xperiaに搭載されるチップがS835ではない可能性がでてきました。

AndroPlusがファームウェア配信サーバから得られるデータを確認したところ、この中に「Tama」(多摩川)というプラットフォーム名が確認されたとのことで、この日本の川の名称はハイエンドを指しているとのこと。。

そして、Xperia XZ Premiumに搭載のS835向けのプラットフォーム名は”Yoshino”であるため、“Tama”という別名はSnapdragon 836あるいはSnapdragon 845を指している可能性が高いとのことです。

これ、Tamaが新CPU向けのプラットフォームだとすると2つの可能性が考えられます。

まず、秋もしくは冬に発売のXperiaにSnapdragon 845が搭載されるはずことはありえないので、期近にリリースされる機種のものとすると、これは必然的にスナドラ836搭載のXperia XZ1のもの、ということになります。

一方、TamaがS845向けのプラットフォームならば、これはXperia XZ1ではなく来年以降のフラッグシップ、Xperia XZ1 PremiumあるいはXperia XZ2向けのものだと思われます。

ただ、来年の春以降にリリースされるモデルのプラットフォーム情報が現時点でリークされる可能性はかなり低いと思われ、やはりXperia XZ1にS836搭載説、の方が有力な気がしますね。

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