Xperia XZのハンズンオン・レビュー、一部でカクつき、モタつき、タッチ反応が遅いとの辛辣評価も

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昨日正式発表のあったソニーの時期フラッグシップXperia、「Xperia XZ」。

発売時期は10月との事ですが、すでにいくつかのメディアがハンズオン・レビューを掲載しており、総評としては高評価・好評価となっています。

ただ、一点気になるレビューがありました。

The XZ is inexplicably slow, sluggish, and unresponsive, often failing or taking an abnormally long time to register touches. It hesitates for seconds on end before launching lightweight apps like Gmail, Instagram, and Feedly. Webpages in Google Chrome frequently freeze and crash the browser. Even simple tasks like navigating around locales in Google Maps and pinching to zoom seem to put undue strain on XZ’s hardware.

XZは不可解に遅く、もたつき、レスポンスが悪い。頻繁にタッチに反応するまでに異常に時間のかかることがある。比較的軽いGmailやインスタ、Fleedyといったアプリを立ち上げるのに数秒かかることがある。Chromeでウェブページを表示する際に頻繁にフリーズ、あるいは落ちることがある。Googleマップのナビゲーション・タスクやズームなどでも引っかかりを感じる。

要は、それほど負荷の掛からない単純な操作でも動作がもたついたり、カクついたりするということ。

このレビュー、ハード面やデザイン面では高評価をしていますが、レスポンスについてはかなり辛辣な批評をしており、これはチョット気になりますね。

また、ソースのDigital Trendは比較的大手で根も葉もないネガキャン記事を掲載するようなメディアとは思えません。

ただ、記事内でも述べられているように、現時点でこのXZに搭載されているファームウェアは最終バージョンではなく、10月の発売までにラグ問題が修正される可能性は十分にあります。

このXperia XZ、国内でもドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから2016年秋冬モデル、あるいは冬春モデルとしてリリースされることはほぼ確実言って良いと思います。

ということはおそらく早ければ10月前半にはショップなどにデモ機が出回り始めると思われます。

その時点での動作確認はしっかりとした方が良さそうです。