Xperia X Performanceのバッテリー持ち、Z5と比較して「ほぼ同じ」くらい。ただし充電時間は大幅増の模様。

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ドコモ、au、ソフトバンクの国内3キャアから発売される「Xperia X Performance」。

バッテリー容量が2570mAhと、Xperia Z5から1割程度減量されていることもあり、バッテリー持ちが気になっている方も多いようですね。

そんな訳で、今回はau版の「Xperia X Performance SOV33」とソフトバンク版「Xperia X Performance 502SO」のバッテリー持ちをそれぞれの前機種「Xperia Z5 SOV32」と「Xperia Z5 501SO」と比較してみました。
(ドコモ版SO-04Hのバッテリー持ちデータはまだ公表されていません)

Xperia X Performance SOVC33とXperia Z5 SOV32のバッテリー持ち比較

Xperia X Performance SOVC33Xperia Z5 SOV32
電池容量2570mAh2900mAh
連続通話時間 (VoLTE)約1330分1250分
連続待受時間(4G LTE/WiMAX 2+)490時間500時間
充電時間150分130分

Xperia X Performance 502SOとXperia Z5 501SOのバッテリー持ち比較

Xperia X Performance 502SOXperia Z5 501SO
電池容量2570mAh2900mAh
連続通話時間GSM:10時間
3G:28時間
LTE:23時間
GSM:12時間
3G:24時間
LTE:14時間
連続待受時間)GSM:550時間
3G:590時間
4G:520時間
4G LTE:530時間
GSM:520時間
3G:580時間
4G:490時間
4G LTE:500時間
充電時間195分155分

au版は通話時間がXPの方が若干長くなっていますが、待受時間は逆に少し短くなっています。

一方、ソフトバンク版ではGSMでの通話時間はXPの方が短くなっていますが、3GおよびLTEではXPの方が電池持ちが良くなっています。
特にLTEでの連続通話時間は14時間→23時間ととんでもなく使用可能時間が伸びていますが、これは何なんでしょうか。

また、ソフトバンク版の待受時間については通信方法を問わずZ5よりもXPの方が優秀なようです。

ただ、全体としては増減はあまり大きくないので、実使用でバッテリー持ちが大きく変わったと感じることはなさそうですね。

そして一番気になるのが充電時間。

au版もソフトバンク版もXperia X Performanceの方が充電に必要な時間が大幅に長くなっています。

バッテリー容量ではXperia X Performanceの方が1割程度小さいのにもかかわらず、充電時間が1割以上長くなっているというのは謎ですね。

なにか規格が変わったのでしょうか。

寝ている間に充電、という方はあまり関係ないとは思いますが、使い方によっては「充電が遅い」と不便を感じる方もいるかもしれませんね。

コメント

  1. 川澤裕陽 より:

    QC2.0だと実用上Z5Pを0➡100でも問題ないですよ