Xperia X Performanceのタッチ切れ・タッチ不良率は95%!? ハード起因の可能性大。パネル交換で改善との報告も

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Xperia X Performanceで発売直後から大量に報告の挙がっているタッチ反応の不具合

具体的にはダブルタップや2点を素早くタップするとスワイプとして認識されるというもの。

2016071411262点タップがスワイプの「線」として認識されてしまう

以前この問題についてはお伝えしましたが、その後も報告数は増え続けており、発生範囲がかなり広いことが判明してきました。

また、あるユーザーさんの報告では店頭をハシゴして確認したXPで19台中20台でこのタッチ不具合が確認されたとのこと。

クチコミ情報なので鵜呑みにはできませんが、これが事実ならば、このタッチ問題の発生確率は95%にも上るということになります。

そんな中、価格.comの投稿からこのタッチ誤反応不具合がハード起因である可能性がでてきました。

このユーザーさん、端末を新品交換したものの、交換品でも同じタッチ不良が発生。

結果、修理扱いとなり、戻ってきたものはディスプレイパネルが交換されていたとのこと。

出典:価格.com 初期不良 タッチ切れ

「タッチパネルの不良を確認」とはっきり書いてあります。

これによりタッチ不具合は解消されたようですが、報告を見る限り、このタッチ不具合は修理・部品交換でしか解決しないハード的な問題ということになります。

タッチ反応のトラブルはXperia Z5などでも報告はあり、Xperiaシリーズでは珍しくはありません。

ただ、ここまで報告が多く、また、症状に一貫性があるというのは異常です。

また、従来のXperiaで発生していたタッチ不具合はその殆どがソフトアップデートで改善されていたのですが、今回はちょっと不具合の種類が異なる可能性がありますね。

ただ仮にハード不良であっても公式な発表などがある可能性はほぼ皆無でしょう。

いつものパターンでいくと、中・後期ロットでコソッと直して知らんぷり、という流れになると思います。

よって、ちょっとでも気になる場合は早めにショップに持ち込んで修理依頼をしたほうが良さそうです。

コメント

  1. ZSD より:

    19台中20台で大草原