Xperia X Performanceのドコモ、au、ソフバン版、すべてバッテリー減量+「オムツ履き」で前評判は不評の模様

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先ほど正式に発表されたドコモ版の「Xperia X Performance SO-04H」とソフトバンク版の「Xperia X Performance」。

これら2キャリアのX Performanceも一足先に発表されたau版の「Xperia X Performance SOV33」同様にバッテリー容量がグローバル版より小さく、さらに端末裏面下部に別素材が使われている仕様になっていることが判明しました

先にau版でお伝えしたように、国内版Xperia X Performanceのバッテリー容量はすべて2570 mAhと海外版よりも130mAh少なくなっています。

また、以下がドコモ版のX Performance SO-04Hの画像。

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ロゴの有無・位置はキャリアによってことなりますが、どれも海外版にはない「D型」の別素材箇所があります。

(それにしてもドコモ版はいつもロゴが全体のデザインを台無しにしていますね)

特にブラックは別素材部分の違いが目立ちますね。。。

全体的なデザインはそこまで悪く無いとは思いますが、それでもせっかくのアルミの「一枚板感」が台無しになっている感じがするのは否めません。

あまり気にしない、というユーザーも中にはいるとは思いますが、Xperiaのユーザーの多くはデザイン性に惹かれて買っている方も多いという印象を受けます。

この俗称「オムツ」。何らかの技術的な制約が背景にあることは確かだとは思いますが、なぜ国内版だけこうなったのかちゃんとした理由が知りたいですね。

コメント

  1. 太郎丸 より:

    国内版Xperia X Performanceのバッテリーは何故『2,570mAh』なのか?http://gadget.xinroom.net/xperia-x-battery-capacity/

    容量が少ない理由はこちらが参考になるかもしれません。

    オムツな理由は・・・?ですね

  2. anonymous より:

    >容量が少ない理由はこちらが参考になるかもしれません。

    ならば今までの端末もグローバル版と日本国内版も同じように異なっていないと辻褄が合わない。

    だいたい
    日本は法的に「実際に使用できる容量を記載しなければならない」なんて話聞いたこともない。