国内キャリア版「Xperia X Performance」がダメ過ぎる件。海外版はデュアルスタンバイ対応で64GBストレージ確定。

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昨日台湾でのリリースが発表された「Xperia X Performance」の海外版(F8132)。

このモデルがデュアルSIM対応であることは以前より知られていましたが、発表と同時に台湾のソニーモバイルのウェブサイト上に掲載された詳細スペックによると、このグローバル版Xperia X Perfromanceは「デュアルSIMデュアルスタンバイ」仕様であることが明らかになりました。

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「デュアルスタンバイ」とは、SIMカードを2枚挿しているときにSIM 1、SIM 2どちらでも待ち受け(文字通り「スタンバイ」)ができるようになるというもの。

ただ、この「デュアルスタンバイ」は一方が通話しているともう一方はその間使用できません。

よってAsus Zenfone3 Deluxで実装されると言われている、完全にどちらのSIMでも同時通信・通話できる「デュアルアクティブ」とは異なります。

それでも、両方のSIMフロットに通話・通信もできるSIMを挿入できて必要に応じて切り替えが可能、というのは一部のユーザーにとっては魅力的。

しかもこの台湾版XPはストレージ容量が64GBと日本国内キャリア版の2倍。

かつ、価格は日本円で7~8万円と言われています。(香港では7万8000円)

なんでソニーは母国で「だけ」こういった魅力的な製品展開ができなのでしょうか。

こういった情報をみると、日本でSIMロックされ、キャリア仕様に改悪(例の「パンツ・オムツ」のことです)され、かつ、海外版よりも劣ったスペックの端末を高いお金を出して買うのが馬鹿らしくなります。

コメント

  1. おれだよおれ より:

    XPも見送るかwww

  2. より:

    日本で需要ないから

    • より:

      ないわけないでしょ

      音声のみ大型キャリア契約
      データ格安simで料金押さえられるでしょ