Xperia X Performanceの前評判、「熱い」「厚い」けど裏面樹脂部分は意外とOK?

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ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアより6月中旬に発売される「Xperia X Performance」。

メモリが3GBとライバル機種と比較していまいちハイエンド感に欠ける感じや、グローバル版との違いなど、微妙な評価が多いという印象を受けます。

ただ、やはり一番重要なのはスペックよりも実際に使ってみての使用感。

そんなわけで、今回は実際にこのXperia X Perfromanceのホットモック(デモ機)を触ってみた方の発売前評価とまとめてみます。

まあ、全体的にはネガティブな評価が多いですね。

ただ、ポジティブ?な点としては、判明直後にガッカリの声が多かった裏面の樹脂部分(通称「オムツ」)についは意外と気にならない、という点。

私もこの樹脂部分については同感。

あるよりはない方が良いとは思いますが、これで電波感度が良くなるのであればそれほどのディールブレーカーではないかなと思います。

というか、悪く言えば実際にみてみると、全体の質感自体がそれほど「メタル感」がないので、そういった意味で樹脂部分もそれほど気にならない、といった感じでしょうか。

一方、機能面で気になるのは発熱報告。

価格.comでは動画撮影をしたら数分で操作不能になったという報告が挙がっています。

私は動画撮影はチェックしていないので、これについてはなんともいえませんが、症状自体はXperia Z4での4K動画撮影で大数報告ががっていたものと似ています。

Xperia X Performanceは4K動画撮影非対応なので、4K未満の動画撮影でカメラが落ちるほどの発熱をする、というのは結構不安要素ですね。

あとは165グラムという重さ。X Perfomanceもよりもひと回り大きいXperia Z5でさえ154グラムなので、これは金属ボディが効いているなあ、という感じがします。

ただ、それでも個人的には「大きさの割に重い」というだけで、実際に重すぎて疲れるという感じではありませんでした。

一方、モックを触っただけではわからない点で個人的に一番不安なのは先日お伝えしたストレージ容量の件

様々なトラブルになるという印象から「microSDをあまり使わたくない派」の私にとってはこの実使用可能な空き領域が異常に少ない件が一番気になります。

コメント

  1. 佐久間 悦郎 より:

    今一番困っているのは「SMSメール」の一斉配信ができません。
    今までは20通まで「SMSメール」で配信できましたが、エクスペリアZ5になってから「SMSメール」は一回に1通しか配信できなくなってしまいました。