Xperia X Compactのバッテリー持ち、Z5CやZ3Cから大幅悪化

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ソニーモバイルがIFAで発表した最新のXperiaのコンパクトモデル、「Xperia X Compact」。

国内での発売予定はまだ未定ですが、おそらく少なくともドコモからリリースされることはほぼ確実だと思われます。

そんなX Performanceですが、気になるバッテリー持ちについてはあまり芳しくない計測結果が掲載されていました。

(ENDURANCE RATINGとは一回の充電辺り、1時間の3G通話、1時間の動画再生、1時間のウェブブラウジングをした際のバッテリー持ち時間とのこと。)

GSMArenaはその他の機種においても幅広くバッテリー持ちテストを行っており、同サイト上での過去のXperiaコンパクト・シリーズと比較をすると:

電池持ち通話動画再生ブラウジング
Xperia Z1 Compact65h20:42h12:37h10:01h
XPeria Z3 Compact101h16:40h14:52h15:03h
Xperia Z5 Compact86h28:23h11:20h13:04h
Xperia X Compact73h14:14h11:29h9:52h

うーん、いわゆ待受の電池持ちではZ1よりは長持ちするものの、過去2モデルのZ3CとZ5Cと比較するとかなり短くなっています

また、通話可能時間についてはZ5Cから約半分になっているのも非常に気になりますね。

X Compactはあくまでミッドレンジの「Xperia X」のコンパクト版なので、フラッグシップ「Zシリーズ」のコンパクト版と並列に語ることはできない部分もあるとは思います。

ただ、X CompactはZ5Cと同じバッテリー容量ながらもCPUが省電力に優れているSnapdragon 650を搭載。

よって、電池持ちはかなり向上することを期待していたのですが、この結果はちょっと意外です。

コメント

  1. 村上裕太 より:

    フルHDパネルになっているんだから意外でもなんでもない