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Xperiaスマホ、実はAndroidで利益率最高であることが判明。平均販売価格もダントツ。

   


ソニーモバイルといえばXperiaシリーズ。

赤字が続く同社のスマホ事業ですが、ちょっと興味深い事実が判明しました。

以下がXperiaBlogに掲載されていたソニーのスマートフォンと他社メーカーのスマホ一台あたりの純利益を比較したグラフ。

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iPhoneのアップルが別次元であることは言うまでもありませんが、アンドロイドスマホのOEMではソニーが一番1台あたりの利益が大きいことが分かります。

それもそのはず、ソニーモバイルは昨年よりXperia Z5などといったハイエンド機種の販売に販売戦略をシフトしていると言われており、それは以下のグラフにも現れています。

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これはソニーとLGの端末の平均販売価格の推移を表したもの。


2015年の初頭から平均販売価格が上昇し始め、Z5、Z5 compact、Z5 Premiumをリリースした第4四半期以降はさらに上昇率がアップしています。

また、以下が平均販売価格を他のOEMと比較したもの。

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ソニーモバイルが他メーカーよりも平均販売価格が高いことはなんとなく分かってはいましたが、サムスンやLGと比べて約2倍の違いがある、というのは結構意外でした。

ちなみに、以下のOEM間のユーザーの移動についての図も中々興味深いです。

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黄緑がユーザーが増えたメーカーで紫がユーザーを失ったメーカー。

一番顕著なのはサムスン→Huaweiへの移動ですが、最近不調のHTCがサムスンに大量のユーザーを奪われていることも分かります。

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