速報 – 「ソニーのモバイル部門の売却はない!」 PR責任者がスマホ事業撤退を全否定

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現在、世界のスマホ市場で3%のシェアをもつソニーのXperiaシリーズ。
赤字続きで、以前から、売却や他社との提携が噂されていましたが、ソニー側がこれについて公の場で否定したようです。

phoneArenaが伝えたもので、これによると、同社のグローバル・コミュニケーション&PRの責任者、ティム・ハリソン氏はMWCでのインタビューで:

平井社長が伝えたかったことの真意は、「ソニーは成熟した企業として、あらゆるオプションをオープンにしておくべき」という事。
決して、「モバイル部門を売却する準備をしている」という意味では全くない。

と語ったとのことです。

平井社長が1月のCSEでソニーの携帯及びTV事業にとってどのような意味をなすかについて話が及んだ際、「撤退の可能性も除外しない」と答えたとの報道が事の発端だったようですが、つまり、現状でのXperiaのモバイル部門を売却する予定は全くない、ということのようですね。

Xperiaはまだまだシェアは少ないもののやっとブランド名を確立してきたところ。
正直、個人的には売却の噂について「もったいないなあ」と思っていたので、このスマホ撤退否定は多くのエクスペリア・ファンにとってはかなり嬉しいニュースではないかと思います。