2018年リリースのXperiaは最低あと3モデル、イヤフォンジャックなしの3つ目の未発表モデルが認証通過

先ほど、ソニーモバイルの未発表XperiaがFCC認証を通過しました。

PY7-68553Cという新たなFCC IDで新型Xperiaであることは確実。

SIMカード/microDSカード・スロットの位置はXperia XZ2/XZ2 Compact/XZ2 Premiumと同じ前面から見て端末左上部に。

また、XZ2シリーズ同様にイヤフォンジャックが非搭載であることも確認できます。

なお、このモデルはWiFiの対応周波数やBluetoothがバージョン5.0対応という点からしてミドレンジ以上、おそらくハイエンド機種であることが伺えます。

ちなみにFCC認証を通過するXperiaはスペックや外観のわかるドキュメントは非公開になっており、今回もこれは同様。

ただ、この非公開期間は半年間と決まっており、過去の新型Xperiaはこの非公開情報が公開される前に必ずリリースされています。

つまりこのPY7-68553Cもリリース予定自体がキャンセルされなければ必ず半年以内にはリリースされる、ということになります。

また、これ以外にも先月、先々月に”PY7-34118S”および”PY7-70663E”といういずれも3.5mmヘッドフォンジャックなしの2つの未発表XperiaがFCCを通過しており、これらの2モデルも同様に半年以内、つまり9月~11月前後までにはリリースされるはず。
(”PY7-70663E”はSIMスロットが側面に搭載)

となると時期的にはやはり8月末のIFA 2018での発表、というのが有力で、2018年にリリースされるXperiaは最低でも3モデル、というのはほぼ公式情報として確実です。

一方、以前より噂のあるもう一つのプレミアムXperiaについては今年中のリリースはない可能性が高まっています。

そうなるとこれら3モデルはXperia XZ3シリーズやXA2/XA3あたりでしょうかね。

コメント

  1. hoge より:

    XZ2ベースなら何台出しても一緒や
    資源の無駄

  2. ふあつく より:

    いらね
    イヤホンジャックつけて軽くしろや

  3. No Name より:

    前面は良くなったんだから、背面をだねぇ・・・