3200mAhバッテリー搭載の2018年次期Xperiaフラッグシップ、”PY7-08608T”がFCCを通過

ベゼルの狭小化など、新デザインが採用され機種のシリーズ名もXZから別名に変更されることがほぼ確実視されている2018年版の次期Xperia。

この新型Xperiaに該当すると思われる未発表モデルが米国の認証機関、FCCのサイト上で確認されました。

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”PY7-08608T”というFCC IDですが、2日ズレで”PY7-14706B”というモデルも登録されています。

ただ、FCC上で公開されているドキュメントを見る限り、”PY7-14706B”は”PY7-08608T”のバリアント。
内容的にはLTE対応バンドが異なるだけのようなので、同一モデルとみて良さそうです。

この”PY7-08608T”、スペック面ではまだほとんどの部分が非公開ですが、WiFi対応がa/b/g/n/acであることからミッドレンジ以上の機種であることは確か。

また、一部のテスト結果ページにはバッテリーの型番が表示されており:

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このSNYSK84という型番を検索すると、ソニー製の3200mAhバッテリーであることがわかります。

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最近のXperiaではXZ1のバッテリー容量が2700mAh、XZ Premiumが3230mAhなので、容量だけから判断するとXZ Premiumの後継機、つまり5.5インチ以上のモデルであると思われます。

また、時期的に考えて新型フラッグシップ、Xperia XZ1 Premium相当の2018年版Xperiaである可能性が極めて高いと思われます。

次期Xperiaの「真のフラッグシップ」は2018年秋に3モデル展開、MWC2018発表のXperiaは実験的「準フラッグシップ」との新情報