次世代チップ「スナドラ835」の詳細スペックがリーク。オクタコアで来年Q1にGalaxy S8に初搭載。スナドラ660の存在も判明

先日Qualcommが発表した次世代CPUチップ、「Snapdragon 835」。

発表の時点でS820よりも27%処理速度が高いと言った点や、クイックチャージ4.0搭載といったいくつかの特徴については公表されましたが、その一方で詳細な仕様は明らかにされませんでした。

ところが今回、このスナドラ835のかなり詳細なスペックがリークされていました。

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S835についてこの表から分かる点としては、サムスンの10nm FinFETプロセスで生産、オクタコアという点。

ご存知のように現行最新チップのSnapdragon 820/821はクアッドコアなので、今回のS835では2世代前のSnapdragon 810と同じコア数に戻る、ということになりますね。

また、GPUはAdreno 540でUFS 2.1をサポートするとのこです。

リリース時期については2017年第1四半期に出荷でGalaxy S8が同チップ初搭載のモデルになる予定のようですね。

なお、出荷時期は同年第2四半期ですがSnapdragon 652あるいは625の後継チップと思われるSnapdragon 660についても記載されています。

こちらはZenfone 4?など、おそらくミッドレンジ機種に広く搭載されると思われますが、今年リリースのスナドラ6xxが非常に評判が良かっただけにこちらもかなり気になりますね。