ユーザーの理想のスマホ画面サイズ、3年間で大変化。

ここ数年で一気に大型化したスマートフォンですが、これとともにユーザーが「理想的」と考えるディスプレイサイズも大きく変化したようです。

phoneArenaが2011年と2014年に行ったスマホの画面サイズについてのアンケートを比較したのが以下:

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各選択肢のディスプレイサイズのレンジが同じではないので比較できない部分もありますが、まず最初に気づく大きな変化としては、2011年には3.99インチ以下のディスプレイサイズがベストと答えたユーザーが1/3以上いたのに対し、2014年には僅か1%以下に現象。
また、「4インチ以上が理想的」と答えたユーザーは2011年が3/4程度なったのに対して、2014年にはほぼ99%。
事実上、2014年には4インチ未満のスマホは誰も欲しくない、とも言えると思います。

ユーザーの好みの変化に合わせて画面が大きくなったのか、大きくなった画面を使ったユーザーが理想的と思うサイズが変化したのかは不明ですが、僅か3年でここまでトレンドが変化したというのは結構おもしろいですね。

また、この調査結果はiPhone 6やiPhone 6 Plusが発売される前、1年以上前のものです。
iPhone 6/6 Plusが相当な人気を博した現在、大型ディスプレイに対する需要はさらに増えていると思われます。