スマホからカメラ・レンズが無くなる?ピンホール式カメラが開発中

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薄型化が進むスマホですが、その上で一番のネックとなっているのがカメラのレンズ・センサー部分の厚みだと言われています。

(iPhone 6や6sの「出目金レンズ」やNexus 6Pの「潜望鏡レンズ」が良い例だと思います。)

ところが、将来的にスマートフォンからカメラ・レンズが無くなるかもしれません。

というのも、シート型のレンズ無しカメラセンサーが開発されているようです。

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技術的な詳細は私には理解できませんが、要は、ピンホールカメラの技術に似たものの模様。

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無数の細かな穴(ピンホール)から光を取り込みセンサーに送り、これをプロセッサーが処理して映像にする、ということのようですね。

正直、薄型化自体はほとんどのユーザーは求めていないと思われますが、近未来に出てきそうなシート型の超薄型スマホなどにも搭載できそうなので、非常に楽しみな技術ですね。

コメント

  1. ピアノ より:

    うん。これ以上の薄さは求めてないw
    横幅が無駄にデカイのを改良して欲しいわ。