サムスンはローエンドスマホの台頭で5年以内に「屠殺」される – Cyanogen CEO

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Android をカスタマイズしたオープンソースOSで知られるサCyanogen(サイアノジェンモッド)社のCEO、McMaster氏が今後のスマホ市場の行方についてがちょっと過激な発言をし、話題になっているようです。。

Business Insiderに対するインタビュー内で、同氏は「サムスンなどのスマホメーカーは“slaughtered”(屠殺・虐殺)されるだとろう」とコメント。
また、これはサムスンに限ったことでではなく、アップルを含めた低価格モデルを出していないメーカー全てが今後、苦戦を強いられることになるとも指摘します。

「屠殺」というのは直訳なので適切ではないかもしれません。
ただ、要はこのまま行くと、中華・インド系メーカーの台頭により、サムスンのモバイル部門は壊滅的な状態になる、といったニュアンスで間違いないと思われます。

確かに発展途上国におけるローエンド・スマホの伸びしろはかなり大きいと思われます。
ただ、個人的にはそれが生命線になるかは微妙なような気がします。
というのも、スマホ市場の一部では、すでにハイエンドの低価格化がすでに始まっており、今後、この価格競争が激化していくため、ある程度のハイスペック機種をローコストで製造するノウハウがないメーカーが淘汰されていくのでないかと思っています。

コメント

  1. ※anonymous より:

    ローエンドスマホを作るのを諦めたソニーはもっと大変なことになりそうですね。

  2. おおお より:

    ローエンドモデルと言うよりミドルスペックの台頭で駆逐されるのでは?ASUSやOPPO見る限りミドルスペックのCPUで一世代前のハイエンドより上最新世代よりかは下の性能ですし
    それでいて3~4万