サムスンとLG、2016年も4Kディスプレイは搭載せず2K解像度をメインに

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先月発売されたXperia Z5 Premiumで一気に注目を浴びたスマートフォンの4Kディスプレイ。

来年あたりは他のメーカーも追随するのでは?という憶測が一部ででています。

そんな中、少なくともサムスンとLGに関しては2016年中に4K解像度のディスプレイをリリースする予定が無いことが判明しました。

GforGamesが韓国系サイトをソースに伝えたもので、これによると、これら両者は来年のハイエンドモデルのディスプレイは2560 x 1440のQHDになると明言した模様。

背景には発熱とバッテリー消費に対する対策がまだ不十分であることと、4Kコンテンツ不足があるようです。

スマホの4Kディスプレイ搭載については「小さい画面には必要ない」という声と「いずれスタンダードになる」という両意見があり、まだ今後の普及がどうなるのか未知数な部分が大きいですね。

個人的には「いずれスタンダード派」ですが、問題はその「いずれ」がいつになるのか、という点。

発熱や電池持ちなどの技術的な課題が解決され、さらに4Kコンテンツが充実するにはやはり数年かかるような気もします。