サムスン、世界初の6GB RAMチップを開発-Galaxy S7、Note 6に搭載?

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サムスンがスマホでは世界初となる6GBのRAM搭載を可能にした新型メモリーチップを開発したと発表しました。

この12Gb LPDDR4 DRAMと呼ばれるチップはサムスンの誇る20nmプロセスを使用して製造されたもの。

これにより1メモリチップあたりのRAMが12Gb=1.5GBとなり、4個構成によりスマートフォンに6GBまでのメモリを搭載することが可能になったとのこと。

正直、現在のスマホの通常使用では2GB、多くて3GB以上のメモリの必要性を感じることはまずないので、そこまで6GB RAMの必要性は感じません。

ただ、Xperia Z5 Premiumの4Kディスプレイ同様、「世界初」となるとなんとなく興味をそそられてしまうミーハーな自分がいるも事実。

ひょっとすると来年リリースのGalaxy S7、あるいはNote 6あたりで6GB RAM搭載、なんてことも十分あるかもしれませんね。

コメント

  1. っっ より:

    多ければ困らないし4GB以上欲しいし
    3GBは必須
    Android 5.1でも妙にメモリ消費するし2GBは常に使われてる。

  2. 加藤 より:

    上の人の言う通りですね 3GBは必須 GALAXYs6edgeで購入時(初期アプリのみ)の状態(キャリア系アプリは無効化済み)でRAMの空きが800M~1GB程度しかない2GBはほぼ食われている 5.1もメモリリーク問題があるのでアプリ切り替えをしてるとたまに閉じていたりする しかし5.1でこの問題があるのを前前から知っていたのに3GBにしたのはSAMSUNGのミスである気がする GALAXYs7では4G越えに期待