Galaxy Note 10+のカメラ評価、DXOMarkで1位に、フロントカメラもZenfone 6超えでトップに

先日正式発表され、国内でも秋冬モデルとしてリリースされることが期待されるGalaxy Note 10およびNote 10+。

このNote 10+の5G版のカメラ評価がさっそくDXOMarkに掲載されていました。

スコアは113ポイントと、Galaxy S10 5GやHuawei P30 Proの112ポイントを抜き既存機種トップに。

ただ、静止画では118ポイントと、2位のP30 Proの119ポイントに若干劣るという結果に。

その分、101ポイントという動画評価の方で全体評価を引き上げています。

また、フロントカメラ(セルフィー)の評価もこれまではリア・フロント兼用のフリップ式カメラを搭載するASUS Zenfone 6が98ポイントとトップでしたが、今回のNote 10は99ポイント獲得。

つまり、このGalaxy Note 10 5Gはメインカメラ、フロントカメラの両方でトップを獲得ということになります。

ちなみにGalaxy Note 10+とNote 10+ 5Gはハード的にカメラの違いはないはずなので、両者のカメラ性能は同一、とみてよいと思われます。

また、無印のGalaxy Note 10ですが、こちらは3つのカメラセンサーはNote 10+と同じですが、ToFセンサーは非搭載。

これが静止画や動画でどの程度画質に差が出るのかは不明ですが、基本的にはNote 10+と大きく変わらない性能ではないかと思われます。

DXOは昨晩、新たな機種のレビュー掲載を予告しており、この時点ではようやくXperia 1評価がリリース、とも期待されていました。

Galaxy Note 10は人気機種とはいえまだ発売前。数か月前にリリースされた機種の方のレビューがまだ出ない、とういうのはちょっと謎です。