IFA発表の次期XperiaはXperia 1から2~3万円安い廉価版に、「次世代」にあらず

9月のIFAでの発表が確実視されている次期Xperia。

「Xperia 2」という仮名でXperia 1の後継機種として国内でもキャリアの秋冬モデルとしてリリースされることが期待されています。

しかし、そんな新型Xperiaの位置づけおよび価格についてちょっと興味深い情報が発見された模様です。

これ、Weibo上に投稿されていたもので、すでに削除済みとなっている投稿。

なんらかのチャットアプリからのスクリーンショットのようですが、内容としては:

IFAで発表される新型Xperiaは次世代モデルではなく、単にXperia 1の廉価版/スペックダウン版。

開発はすでに終わり、生産準備も完了、リリースもいつもより早くなる。

価格はXperia 1よりも200~300ドル安くなる。

今のところ信ぴょう性の高い「Xperia 2」についてのスペックは6.0~6.1インチでOLED搭載がらもスクリーン解像度はFHD+になると言われており、バッテリー容量も3000mAh程度になると言われています。

よって、この部分だけをみれば確かに「Xperia 1からのスペックダウン」という情報と整合性はあるように思えます。

また、価格ですが、Xperia 1より2~3万円安いとなると、国内では8万円前後でリリース、という可能性もありそう。

Xperiaフラッグシップは有名リーカーOnleaks氏がレンダリング画像をリーク時に「Xperia 2」としたことからこの機種名で呼ばれていますが、これはあくまで「仮名」。

今年からネーミングルールが新しくなったばかりで今後どういったパターンになるのかはまだはっきりしない部分も多いのですが、普通に考えてXperia 1の廉価版・派生機種ならば「Xperia 2」という機種名が使われる可能性は低いと思われます。

となると、以前より噂のあるXperia 1sやXperia 1v、といった感じでしょうか。

ちなみにスクショを保存しそこねたのですが、同じ会話の続きとしてこの次期Xperiaのカラーについても触れられており、これによると「確かなことは分からないがパープルはない」とのことでした。

信ぴょう性は高いとは言えませんが、ちょっと気になる情報ですね。

コメント

  1. ペリア民 より:

    解像度下げるのは良いとして何でバッテリー容量も減らすんだよ