新型Xperiaの秋冬モデル、ミッドレンジ機種はauからのみリリースか

次期Xperia、と言えばXperia 1の後続・後継機として2019 IFAで発表、国内向けモデルは各キャリアから秋冬にリリースされるであろう「Xperia 2」が話題の中心。

一方で、有名リーカーOnleaks氏からは仮名「Xperia 20」とされるXperia 10シリーズ似のミッドレンジ機種のレンダリング画像もリークされています。

そして今回、これに関連する新型ミッドレンジXperiaについて興味深い情報がでてきました。

これ、当サイトの読者さんがWeibo上で見つけた情報としてTwitter経由で送ってくれたもの。

Weibo上で直接この投稿は確認できておらず、そのため過去の情報などから信ぴょう性を判断することはできませんが、内容としては「今年はミッドレンジXperiaがもう1モデルリリースされるが、発売はKDDI(au)からのみとなる」とのこと。

すでに存在がほぼ100%のミッドレンジと言えば、先のOnleaks氏初の「Xperia 20」しかないので、今回の情報は同モデルを指していると思われます。

確かにこの「Xperia 20」はレンダリング画像を見ると指紋センサーと電源ボタンが兼用となっており、このことからグローバル展開はされない機種(少なくとも米国でのリリースはなし)である可能性が極めて高いとは思われます。

一方、これまでの情報では国内向け未発表XperiaとしてはSOV42および902SOという機種の存在が確認されているとか。(Xperia 1はSOV40と802SO)

となると、抜けている型番としてSOV41および901SOも存在することになり、いずれかがXperia 2だとして、auもソフトバンクもそれ以外にもう1モデルずつリリースする、ということに。

つまりSOV41とSOV42がau版Xperia 2とXperia 20、901SOがSB版Xperia 2だとすると、902SOは?という疑問が出てきます。