Xperia 2に搭載のAndroid Qは「ほぼストックAndroid」に、ソニー純正アプリは「ほぼなし」との情報

Xperia 1の後継・後続機として注目されている次期Xperiaフラッグシップ、”Xperia 2″。

公式な機種名はまだ不明ですが、Xperia 1よりも若干小型になり、トリプルカメラを搭載、国内キャリアから秋冬モデルとして発売されることまではほぼ100%確実といって良いと思います。

そんな通称”Xperia 2”のファームウェアについてちょっと興味深い新情報が発見されました。

XDAに投稿されていたスクリーンショットで、ソースはWeiboの模様。見たことのないユーザーなので信ぴょう性は不明です。

内容としてはXperia 2 (Android Q)に搭載のファームウェアはほぼストックAndroidになり、ソニー純正のアプリはほとんど搭載されない、とのこと。

この文脈からすると、次期XperiaはまずAndorid QことAndroid 10を搭載してリリース、ということになりそう。

昨年のXperia XZ3しかり、おととしのXperia XZ1しかり、これは十分可能性のあることだと思います。

ただ、今のところUaprof上で確認されている”Xperia 2″に該当すると思われる型番、J82XXやJ92XXはXperia 1と同じファームウェアバージョンとなっており、この点からするとXperia 2はAndroid 10ではなくAndroid 9を搭載してリリースの可能性が高い状態。(今後変更される可能性はありますが)

よって、この情報はAndroid 9→Android 10へアップデート後の次期Xperiaの話、という可能性もあります。

ちなみに、今回の情報ではストックAndroidに近いファームウェアを搭載している機種としてモトローラーのMotoシリーズを上げていますが、確かにMotoシリーズは無駄なプリインアプリが少なく他メーカーと比べるとPixelシリーズに搭載の純正Android OSに近いという印象。

一方、いくら純正アプリがほとんど非搭載とは言っても、CinemaProなどに必要なカメラ周りのアプリなどは残るとは思います。

ただ、確かにソニーはここ最近What’s Newなどといった純正アプリのサポート終了を次々と告知しており、中には邪魔扱いされているものが多いのも事実。

そういった意味でこの動きが事実ならば大半のユーザーにとって歓迎されそうですね。

コメント

  1. らるぽ より:

    これはいい情報だね。ホント余計なアプリ入れすぎだから、なくなってくれるとうれしい。

  2. ななし より:

    キャリアの削除できないクソアプリは入るけどね

  3. 名前 より:

    プリインストールあってもいいが無効化出来ないのは最悪だから大歓迎だな
    必要ものをユーザーが選択できる端末が望ましい

  4. MASS より:

    問題はソニー純正アプリじゃなくキャリア独自アプリのほう。
    自分はSIMフリーは買わないので。

  5. がんばれ日本メーカー より:

    本体の発売日までにアプリを
    完成させる自信が無いから
    あとでセルフでダウンロード
    してくれって事だったりして。

  6. 名無しさん より:

    カメラ回りこそソニー独自技術は要らないんだが、ハードウェアレベルで違うからAOSP版そのままでカメラを制御するのは無理なのかね