次期Xperia「Xperia 2」のカメラ・スペックがリーク、1/1.7の「巨大」センサーを搭載か

Xperia 1の後継・後続機として今秋冬にリリース予定の次期Xperiaフラッグシップ、仮名「Xperia 2」。

すでに信ぴょう性の高いレンダリング画像がリークされ、Xperia 1と同じトリプルカメラ仕様になることが判明していますが、その中身について有力な情報はほぼ皆無といった状態です。

そんな中、有名リーカーZackbucks氏より、次期Xperiaに搭載されることを示唆するカメラ周りスペックについて興味深い新情報がリークされていました。

1/1.7インチ、12MPのカメラセンサーとだけで、Xperia向け、と書いてあるわけではありません。

ただ、同氏がXperia以外の機種についての情報をリークすることはほぼ皆無なので、これが次期Xperiaに搭載される新型センサーを指している可能性は非常に高いと思われます。

ちなみにXperia 1のメインカメラのセンサーサイズは1/2.6、今までのXperiaフラッグシップの最大センサーサイズは1/2.3。
よって、次期Xperiaが本当に1/1.7インチセンサーを搭載ならばかなり大幅なセンサーサイズ・アップ、ということになります。

ただ、これがIFA発表、秋冬モデルとしてリリースされるであろう次期Xperia (Xperia 2)に搭載されるとは限らず、2020年版の新型Xperia向けのセンサー、という可能性も。

なお、他メーカー機種に搭載のカメラセンサーではHuawei P30 ProやMate 20 Proの1/1.7インチが既存機種最大ですが、画素数は40MP。

画素数の大小と画質の関係に関しては一概にどちらが良いとは言えませんが、同じセンサーサイズで画素数が異なる場合は小さい画素数のセンサーの方が撮像素子が大きくなるため、光をより多く取り込み、ノイズが少なくなると言われています。

そういった意味で、この1/1.7+12MPのセンサーはファーウェイ製スマホに搭載されている1/1.7+40MPの既存センサーとは異なる性質のセンサー。

また、同じ12MPセンサーでもXperia 1の1/2.6→1/1/7のセンサーサイズアップでどの程度画質が向上するのかは非常に気になるところですね。