Huawei Mate 30 Liteのスペックが判明、メモリは最大8GB、クアッドカメラ搭載

ファーウェイの次期フラッグシップ、Mate 30シリーズの廉価版となる、Mate 30 Lite

米政府による禁輸措置が緩和・解除されれば国内でも冬頃にリリースされるはずですが、今回、この未発表新型MateのスペックがTENAA上に掲載された情報より判明した模様です。

Huawei Mate 30 Liteのスペック:

・サイズ:156.1×73.9×8.3 mm

・重量:178g

・ディスプレイ:6.26インチ、IPS、2340x1080p

・バッテリー容量:3900mAh

・CPU:Kirin 810 2.2GHz

・メモリ:6GB/8GB RAM

・ストレージ:128GB/256GB

・microSDスロットあり

・リアカメラ:クアッドカメラ、48MP + 8MP + 2MP + 2MP

・フロントカメラ:32MP front

・カラー:ファントムブラック、オーロラカラー

サイズは前モデルのMate 20 Liteとほぼ同じといった感じですが、バッテリー容量は微増。

メインカメラもMate 20 Liteのデュアルから一気にクアッドにアップグレードされています。

さらにメモリは8GB、ストレージ容量も256GBと、こちらも前モデルからは大幅スペックアップ。

こうなるとCPUはミッドレンジ向けですが、それ以外のスペックを見る限りこれはもうミッドレンジというよりはハイエンドですね。