Xperia 20か?イヤフォンジャックありの新型XperiaがFCC通過

Xperia 1にXperia 10/10 Plusなど、すでに2019年モデルとして数機種を展開しているソニーモバイル。

一方で、今年後半には最低でもフラッグシップ1モデル、ミッドレンジ1モデルの2モデルが発売されることが確実視されています。

そして今回、この秋~冬モデルとしてリリースされるであろう未発表XperiaがFCCを通過していました。

PY7-26817Eという型番で未発表モデルであることは確かですが、スペックに関してわかることはほぼ皆無。

これ、あれ?っと思った方も多いのではないでしょうか。

というのも、今までのXperiaはすべてSIMカード/microSDカードスロット内にFCC IDのラベル記載があり、このラベル情報ドキュメントには端末とスロットの位置が描かれたイラストが載っていました。

しかし、今回はイラストなしで文章のみ。
どうやらこの新型XperiaからはFCC IDを画面上に表示する「Eラベル」に変更となった模様。

これは他機種でもすでに採用しているので珍しいことではありませんが、Xperiaとしては初、ということ。となると、何らかの構造的な変更があるのかもしれませんね。

さらにこのXperia、最初は“Xperia 2“こと次期Xperiaフラッグシップかとも思ったのですが、どうも違う模様。

ご覧のように今回FCCを通過した新型Xperiaにはイヤフォンジャックが搭載の模様。

一方で、すでにリーク済みのレンダリング画像よりXperia 2はXperia 1同様にイヤフォンジャック非搭載となることが確認されています。

ただ、ほぼ同時期にリークされたデュアルカメラ搭載のミッドレンジ、通称「Xperia 20」にはイヤフォンジャックが搭載されており、このことから今回FCCを通過したモデルはこれに該当する新型Xperiaではないかと思われます。