ドコモの秋冬新型Xperiaは3モデル、SO-01M、SO-02M、SO-03Mで1モデルは5G対応か

2019年後半に発表の新型Xperia

Xperia 1の後続機種・後継機種としての仮名「Xperia 2」だけでなく、国内専用の廉価版フラッグシップの存在やミッドレンジXperia、そして5G対応モデルや6眼カメラ、フォルダブルなど、色々な噂が絶えません。

そんな中、ドコモが今秋冬モデル(2019-2020冬春モデル)としてリリースされると思われる次期Xperiaラインナップについついて興味深い新情報が投稿されていました。

GIZMOCHINAのコメント欄に投稿されていたもの。

これによると、ドコモが今秋冬にリリースする新型XperiaはSO-01M、SO-02M、SO-03Mの3モデル

うち、1モデルはミッドレンジでもう1モデルは5G通信対応モデルになるとのこと。

auやソフトバンクについてはすでに発見されている型番からそれぞれ最低2モデル(SOV41, SOV42, 901SO, 902SO)をリリースすることがほぼ確実となっていますが、ドコモの新作ラインナップについてのこういった情報が出てきたのは今回が初めてではないでしょうか。

もちろん、あくまでソースの信ぴょう性不明の情報なのでいつものごとく噂レベルの情報であることには変わりません。

1シーズンに3モデルのXperiaとはちょっと多い気もしますが、Xperia XZ2シリーズやXperia Z5シリーズでは過去に例があるのであり得ない可能性ではないと思います。

が、仮に型番情報が正しいとして、このSO-01M、SO-02M、SO-03Mの3モデルを今までの情報から推測すると:

新型Xperia ①
レギュラーフラッグシップ、「Xperia 2」としてレンダリング画像がリーク済みで型番はおそらくJ82XX/J92XXとなるグローバル向けフラッグシップ。

新型Xperia ②
ミッドレンジ、「Xperia 20」としてこれもレンダリング画像がリークされているXperia 10シリーズにのデュアルカメラ搭載モデル。

新型Xperia ③
5G通信対応、XperiaはJ8910として存在が確認されているモデル。

という感じではないでしょうか。

(ちなみにUaprofでも存在が確認されている5G対応のJ8010についてはどうやら5G通信デモ用のプロトタイプのようなので製品化の可能性は低そうです)

一方、2019/2020冬春モデル、というと遅い機種だとリリースは来年の春ごろという可能性もあるので、このころにソニーが国内で5G対応Xperiaをリリースするというのは十分にあり得るような気がします。