新型Xperia、国内キャリアモデルのリリース予定が変更か、au版SOV42、SB版902SOの記述が削除

2019年後半にソニーモバイルの新型Xperia、Xperia 1の後継機/後続機としてのリリースが期待されている次期Xperia。

すでにソニーのサーバー上で最低3モデルの未発表モデルが存在することが確認されていますが、これについてちょっとした変更がされていることが判明しました。

以下は数週間前のもの↓

そして以下が同じURLの今回のもの↓

ご覧のようにau版と思われるSOV42、そしてソフトバンク版と思われる902SOの記述が削除されているのがわかります。

ちなみにau版はXperia 1の型番がSOV40、ソフトバンク版が802SOなので、SOV42と902SOとの間にはもう一モデルずつ、SOV41および901SOが存在するはずでした。

つまり、以前の情報では少なくともauおよびSoftbankは秋冬(冬春)モデルとして最低2モデルずつ展開、そして普通ならば1モデルがフラッグシップ(Xperia 2?)でもう1モデルがミッドレンジXperia (Xperia 20?)となるはずでした。(ドコモ版は元から記載がありません)

別フォーマットの型番PM-125X-BV自体はまだ記載されているので、キャリア向け型番だけを単純に削除しただけでリリース予定に変更はなし、という可能性もありますが、ちょっと気になる情報です。

コメント

  1. 名無しさん より:

    売れない日本(のキャリア)市場から撤退して、まだぼちぼち売れている台湾と香港に注力するんだろ