次期”ミッドレンジ”Galaxy A90はSD855&世界初「ティルトOIS」搭載に

2019年版のハイエンド新型Galaxy、と言えば国内でもドコモ/auからリリース済みのGalaxy S10シリーズや秋ごろリリース予定のGalaxy Note 10

しかし、どうやら今年のGalaxyではハイエンド向けチップ、SD855と搭載したモデルはもう1機種(もう1シリーズ)あるようです。

以下は有名リーカーのOnleaks氏が次期Galaxy、Galaxy A90シリーズの一部スペックについてリークしたもの。

これによると、Galaxy A90シリーズは2モデル展開。

両モデルともSnapdragon 855、画面内指紋認証センサー、48MP+8MP+5MPのトリプルカメラを搭載するとのこと。

一方、このうち1モデルは5G対応でもう1モデルが非対応になるとのことですが、5G非対応のモデルには世界初となる「Tilt OIS (ティルト・光学式手振れ補正機能)」が搭載されるとのこと。

これ、どういった新技術なのかは不明ですが、「ティルト」とは傾きのことなので、ひょっとするとカメラレンズが上下に傾くことで手振れを抑える、といった感じの機能でしょうか。

ご存知のように今までのGalaxyシリーズでハイエンドと言えばGalaxy SシリーズとNoteシリーズで、Snapdragonの最上位チップを搭載しているのもこれら2シリーズだけでした。

一方、日本でもauが夏モデルとしてリリースしているGalaxy A30をはじめ、Aシリーズは基本的にミッドレンジという位置づけでした。

ただ、これはあくまで「今まで」のGalaxy Aシリーズがミッドレンジ機種だったというだけであって、そもそもフラッグシップやハイエンドなどははっきりとした定義があるわけではありません。

ただ、一般的にはその時の最新かつ最も高性能なチップを積んだ機種をフラッグシップ/ハイエンドと呼ぶのが慣例となっています。

このGalaxy A90シリーズ、サイズ的にもNoteシリーズと被りそうですが、さすがにあまりに競合性の強い機種を出すとは思えないので、若干スペック価格を抑えてくるのではないかと思われます。

コメント

  1. K320i より:

    Tiltということなので要は、ティルトメカニズムカメラの可動部分がヨーピッチロールのいずれかの手ブレ補正として役立つ、と言うことでは?
    にわかには信じがたいですが…