次期Xperia「Xperia 2」には6GB/8GB RAMバージョンが存在か、ベンチスコアが発見の模様

国内ではドコモ、au、ソフトバンク3キャリアの2019年夏モデルとして展開されているXperia 1

この新型Xperiaの後継機、あるいは派生機種/後続モデルと思われる型番「J9210」のベンチマークスコアがGeekbenck上で発見された模様です。

Android Authorityのコメント欄に投稿されていたもの。

J9210のベンチマークスコアのスクリーンショットは1か月ほど前にも発見されていますが、その際のメモリは8GB RAM。しかし今回のものは6GB RAMとなっています。

ただ、搭載OSは以前のがAndroid 9.0だったのに対し、今回のものはAndroid Q (Android 10)となっています。

どちらか(もしくは両方とも)がフェイクという可能性も十分ありますが、J9210という次期Xperia自体はすでにECC認証を通過しており、その存在は確実。

次期Xperiaについては有名リーカーOnleaks氏がXperia 1に似た「Xperia 2」とされる背面左上にトリプルカメラを搭載した機種の詳細レンダリング画像をリーク済みとなっており、今のところの感じではこのJ9210がこの「Xperia 2」に該当する可能性が高いと思われます。

よって、普通ならばこのJ9210の国内版が秋冬(2019-2020冬春)モデルとして各キャリアからリリースされるはず。

ただ、2019年版Xperiaフラッグシップについてはその他に国内キャリア向けでLCD搭載の廉価版フラッグシップが存在するという情報や、Xperia 1sもしくは1vといった派生モデル存在の噂もあり、一部キャリアはこの「Xperia 2」ではなく廉価版Xperiaをリリースという展開もありそうです。