Xperia 1、国内版ファームウェアは不具合の多い初期バージョン、数日以内に修正アプデ

ソニーモバイルの新型Xperiaフラッグシップ、Xperia 1。

国内ではドコモ、au、ソフトバンクの夏モデルとして展開されていますが、同モデルに近々最初のファームウェアアップデートが提供される模様です。

当サイトが、とあるキャリア関係者?から得た情報で、これによるとこの数日以内、おそらく今週中に国内版Xperia 1に不具合修正アプデが提供されるとのこと。

Xperia 1では発売直後の海外版でも特に4K撮影時になどにカメラがフリーズ、あるいはカクつくといった症状、カメラアプリの強制終了などの不具合報告が上がっており、今回の国内版に提供されるアップデートはこれらの修正がメインとなる模様。

海外版Xperia 1では発売時に搭載のファームウェアが55.0.A.2.205、これが発売とほぼ同時に新ファームウェア55.0.A.2.278がリリースされ、これによりカメラ周りやネットマーク周りの不具合・バグの大部分が改善されたと言われています。

国内キャリア版のXperiaの場合、ファームウェアバージョンの番号が完全に異なりますが、おそらくドコモ、ソフトバンク、au版は海外版でいう”205”に該当するファームウェアで出荷、そして数日以内に提供とされるアップデートが”278”に該当すると思われます。

コメント

  1. ぺりあ より:

    過去ビルド番号:55.0.D.6.131

    最新ビルド番号:55.0.D.6.146
    docomoから来ました