「Mate 30 lite」が早くもリリースか、一部スペックも判明

米政府による禁輸措置で苦境に立たされているファーウェイ

今後のAndroid OS搭載やアップデート、PlayストアなどのGoogle系アプリ・サービスが使用できなくなる可能性が高まり、世界的に売り上げも落ちているようで、国内でも夏モデルの注目機種であったHuawei P30 ProやP30 Liteのリリースが延期、あるいは未定になっています。

そんなファーウェイですが、どうやら中国国内ではまだまだ元気な模様で、今回、新型モデル「Huawei Mate 30 Lite」にあたる中国版モデルのリリース・ティザーがでてきました。

Weiboアカウントが掲載したもの。

麦芒8(Maimang 8)とあり、Mate 30 Liteとはどこにも書かれていません。

ただ、昨年のMaimang 7が中国以外でMate 20 Liteとして展開されていることを考えるとこのMaimang 8=Mate 30 Lite、になる可能性が極めて高いと思われます。(GSMArena)

また、これらのティザー画像、そしてmyspaceによるとこの「Mate 30 Lite」のスペックは:

・ディスプレイ: 6.21インチ、IPS LCD、1080×2340 Full HD、19.5:9

・搭載チップ:Kirin 710

・メモリ:3GB/6GB RAM

・ストレージ:64GB/128GB

・microSD

・メインカメラ:24MP + 16MP (超広角) + 2MP (深度センサー)

・フロントカメラ:8MP

・バッテリー:3400mAh 10W充電

この”Mate 30 Lite”、昨年のMate 20 Lite同様に国内でも発売されるのでしょうか。

それともP30 Liteが最後の日本向けファーウェイスマホとなるのでしょうか。

コメント

  1. ああは より:

    無知で申し訳ないですが、MateってPシリーズより上じゃなかったですか?
    Mate,P,novaだと思いましたが…
    なぜにmicrousb?
    mate20liteはtypecだったけど

  2. より:

    mateはmateでもliteなのでP30より下ですね。
    P30 liteと搭載チップは同じです。
    なぜmicroUSBに戻ったかは分かりませんが、コスト削減や新興国地域にも投入したいなどが理由として考えられます。