次期Xperia、SDM855搭載はあと3モデル存在、1モデルは国内専用、1モデルは5Gモデルとの情報

日本でもキャリアの夏モデルとしてリリースされるソニーモバイルの新型Xperia、Xperia 1

一時はリリース延期なのどの情報もありましたが、英国ではすでにCloveなどからの発送が開始された模様で、一般ユーザーによる製品版のレビューがでてくるのももうすぐ、といった感じ。

その一方で、このXperia 1の後継機種となる次期Xperiaへの関心も徐々に高まっているようで、そんな中、SDM855搭載のXperia 1「以外」の2019年モデルについて興味深い新情報がでてきました。

XDAに投稿されていたもので、Xperia 1のファームウェア内?から発見されたコードの一部の模様。

画像と一緒に以下のような内容のコメントも添えられており:

SPHINX (J84XX): 5G model
HORUS: (J82XX) 6.1 inch “Xperia 2” global
BAHAMU: (J83X) Japan only model with LCD

要は、2019年版XperiaにはSPHINX、lHORUS、BAHAMUTという3つのコード名の新型Xperiaモデルが存在する、ということ。

さらに最初のJ84XXは5G通信対応モデルで、二つ目のJ82XXがグローバルモデル、そして3つ目のJ83XXが日本専用モデル、とされており、いずれも「8」で始まっていることからSDM855搭載のハイエンド機種、ということになります。

確かに過去にはソニーが今年中に5G対応モデルをリリースするという噂はありましたが、一部では来年に持ち越しという情報も。

いずれにせよ、Xperia 1が発表から発売まで約3か月要したことを考えると、この5G対応新型XperiaもプロトタイプをIFAくらいで発表して実際のリリースは来年に持ち越し、なんてこともあるのかもしれません。

また、さらに気になるのはLCDスクリーン搭載の”BAHAMU”。

国内キャリアが同サイズのフラッグシップを同じシーズンに2機種リリースするとは考えにくく、これが秋冬モデルとしてリリースされるとすると、グローバル展開されるとされる”Xperia 2″は逆に日本でのリリースなし、という可能性も。

ただ、有名リーカー、Zackbucks氏もLCD+SDM855搭載の国内キャリア向けハイエンド機種がある、という情報をリークしているので、これがこの「日本専用モデル」を指しているのかもしれません。

なお、”Xperia 2“ですが””で囲っているということはおそらく機種名は仮名ですが、6.1インチという点からして先日Onleaks氏がXperia 2としてリークしたトリプルカメラの次期フラッグシップのことではないかと思われます。