Xperia 1のスペックに意外な仕様、米国防省「MIL規格」に準拠のタフさか

ソニーの最新フラッグシップ、Xperia 1。

この新型Xperiaは国内ではドコモ、au、ソフトバンクの夏モル新作として6月中旬にリリース予定となっていますが、イギリスでは先日5月30日のリリースが確定しました。

そして今回、この英国での発売日をはじめて明らかにしたイギリスの大手スマートフォン・オンラインショップ、Cloveが同社のブログサイトで公式サイト上のスペック表には記載されていない意外な仕様を明らかにしていました。

以下はCloveはイギリスの大手スマートフォンショップのブログサイトに掲載されていた記事からの一部抜粋:

As well as coming with an IP certification to protect from water, the Sony Xperia 1 also meets MIL-STD-810G military standards.

These are a series of tests that were originally designed by the US military to test their equipment in a variety of harsh conditions.

Xperia 1はIP認証を受けた防水性能だけではなく、MIL-STD-810Gにも準拠

米国ミリタリーが設定した複数の過酷なコンディションで行われるテストをパスしています。

この”MIL-STD-810G”は「MIL規格」と呼ばれることが多く、米国における軍用品の調達規格の総称で、とりわけ米国国防総省が規定する装備品の耐久性能に関する規格の通称。

要はこの規格に準拠した端末は軍用レベルでの使用に耐えれるほど強度が高い、ということです。

スマートフォンでMIL規格準拠、と言えば京セラのタフネススマホ「TORQUE」や「DIGNO」が有名ですが、過去のXperiaで同規格に準拠したモデルはなく、事実ならばこのXperia 1が初、ということになります。

大手ショップが根も葉もない情報を流すとも思えませんし、何度も「Xperia 1」という機種名がでてきていることから、機種の記載違い、ということでもなさそう。

見かけ的にはスリムで「タフ」といった感じはしないXperia 1ですが、事実ならかなりプラス材料ではないでしょうか。

コメント

  1. にわか作業員 より:

    本当ならもっと宣伝に利用すればいいのに、全く聞こえてこないあたりSONYってほんとに宣伝がへたくそですよね。これがXperiaゾーンとか意味わからない抽象的なこと言ってないできちんと宣伝すればいいのに。

  2. zultra より:

    MIL規格といってもばらつきがあったり、またコンクリートに落とされることを想定していないスマホも多いので、京セラのTORQUEのような頑丈さを第1の売りにしているようなスマホでなければ耐久性はあまり過信しない方が良いですね。

    過去に使い方は同じなのにarrowsからLGのスマホに変えたらすぐに画面を割ってしまったことがあります。

  3. 野獣先輩 より:

    MIL-STD-810Gは
    野獣先輩だった?
    たまげたなぁ…

  4. 名無し より:

    糞スペのくせにタフ⇒アホーズ

    この際だからアホペリアに改名だな!

  5. 神奈川のSONYファン より:

    本当ならSONYもこれを宣伝したら更に売れるだろうに…

  6. まりこ より:

    XperiaACEがMIL規格なら買いたい!
    Xperia1大きすぎる

  7. 名無しさん より:

    今時ミリタリースタンダードなんてほとんど意味がない
    なぜなら当の米軍自体が民生品を多用するようになって軍用の「標準規格」は廃れてて、軍用に開発されるものはその装備品だけのための品質基準が用意されるようになったから
    要するにMIL規格なんてのは時代遅れの証拠