Xperia 1のリリース遅延、入荷済みなのに発売できず、アップデート待ち状態の模様

ソニーモバイルの新型Xperia、Xperia 1。

国内ではドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから夏モデルとして6月中旬に発売予定となっており、海外でもまだ未発売。

そんなXperia 1のリリース予定に関するちょっと気になる新情報がでてきました。

Weiboの有名リーカー、Zackbucks氏からのもの。

これによると、当初発売日が5月28日に予定されていた台湾版Xperia 1のリリースが6月上旬に延期されたとのこと。

ただ、Xperia 1の在庫自体はすでに入荷しており、最終的な製品版のアップデートによりソフト的な修正を行ったうえで販売しなければいけない状況、とのこと。

つまり、台湾ではXperia 1自体はすでにショップ、あるいはキャリアなどのウェアハウスに到着済みながら、ソフト的な何らかの不具合で修正待ちの状態、という意味だと思います。

確かに、Xperia 1の国内版でも展示機を触ったユーザーからはカメラ周りのカクつきなどの報告が複数見られ、まだ製品版としてリリースするには問題がありそう。

一方、Xperiaに限らず、出荷から発売までの間にバグなどが見つかり修正、その結果発売と同時にファームウェア・アップデートを配信というケースは珍しくありません。

そういった意味で入荷済みの端末にソフト的なバグなどがあるとしても、それ自体は発売が先延ばしになっている理由ではないないと思われます。

おそらく問題はそのすでに認知されているバグ・不具合の修正ソフトが準備できていない、ということではないでしょうか。

ちなみにこのXperia 1のリリース日は国内版でも最大で数週間遅れるという噂も出てきています。