Huaweiスマホの中古買取価格が崩壊。0円機種も出現で販売価格暴落も間近か

米政府によるファーウェイ向け輸出禁止措置。

結局、既存ユーザーのために3か月間のソフトウェア更新などの猶予期間が与えられたようです。

が、逆にとらえれば3か月後にはHuawei製スマホへの様々なアップデートは提供されず、それ以降に中国以外の国で発表・リリースされる機種があるとすればAndroid OSは搭載されていても、Google系サービスは一切使えないわけで、これはもう事実上の別OSといっても過言ではありません。

そんな中、国内の中古スマートフォン市場でもちょっとした異変が起きているようです。

以下は中古スマホ・携帯の買取大手、イオシスの中古買取価格リストの一部。

ご覧のように、Huawei P20 Liteなど、一部の古いモデルの買取価格が「0円」となっています。

私も普段からこのサイトの価格を見ているわけではないでの、以前にどの程度の価格が付いていたのかは把握していません。

ただ、ざっと見た感じ、他メーカーで0円の買取価格となっているのは破産したFreetelのみで、他のメーカーの機種はどんなに古いものでも0円、というのはない模様。

0円と言えば事実上の買取拒否、ともいえるわけで、いくら古いモデルとはいえかなりレアな現象。

やはり、「ファーウェイ輸入禁止」に伴うOSアップデートサポート終了などを見越して中古スマホ業者も早めに在庫処理をしたい、といったところでしょうか。

となると、ドコモ夏モデルHuawei P30 ProやauなどのP30 Liteはどうなるのでしょう。

いずれにせよ、新品での販売価格が同様に値崩れを始めるのも時間の問題かもしれませんね。

ちなみに国内でファーウェイが失速する、となるとSIMフリー市場で台頭するのはどこのメーカーでしょうか。

ASUSがZenfone 2時代のようにちょっと元気を取り戻すのか、最近SIMフリー機種に力を入れているシャープのミッドレンジAQUOSなども一気にシェアを奪う、という可能性もありそうです。

コメント

  1. より:

    3か月ってことはぎりぎり夏の新しいのには対応するのか、その上でグーグル機能なしになると、1~2年位は夏に出るOSも現役だろうからなるべくGogleアプリを使いたくない人にとっては一つ一つ停止させていく面倒な作業しなくて済む分買いかもですね。古い機種はOSのバージョン低いからプライバシーやセキリュティ気にするこの層には見向きもされないので暴落も仕方なしですが。中華産OSになったらGogle機能が嫌な層も離れそうですね。

    • hzb より:

      3ヶ月先まで猶予の対象になったのは 「2019-05-16より前に広く世の中に出回ってる(販売されてる)端末」なので、今後出てくる端末は対象外ですよ

  2. ぽてこーん より:

    いうても3年前の端末だぞ。それに、p20 liteは据え置きだった。くそ記事書く前にちゃんと考えて書いた方がいいよ

  3. m より:

    販売中の製品は3ヶ月過ぎても更新してくれる。
    馬鹿かな?
    huawei全ユーザーにセキュリティーホールがある状態で利用させるわけ無いわボケ。

  4. 本当にどうなるんだろ より:

    はじめまして、こんばんは。
    こちらの記事を見てびっくりしてイオシス
    中古買取リストを確認しましたが、どこにも
    0円になっていません。
    画像のp8liteやp8maxも0円ではありません。
    こちらの画像がいつのものなのかわかりませんが
    混乱を招く恐れがあるので修正または注意書きを
    つけたほうがいいのではないでしょうか。