「Xperia F」21:18ディスプレイ搭載のフォルダブルを来年リリースか(噂)

ソニーモバイルの新型Xperia、と言えば国内でもドコモなどから夏モデル新作としてのリリースが期待されているXperia 1。

一方、Xperia 2とされる次期XperiaやコンパクトXperiaや7インチ超えの大型モデルなどの噂も絶えません。

そんな中、”次々期”Xperiaに相当するかもしれない、2020年版のXperiaについて興味深い噂がでてきました。

ソニーは現在、Xperia F 5G (機種名は未決定だが”F”の意味は推測できるでしょう)に搭載される変わったアスペクト比率のOLEDディスプレイの供給についてサムスンと話し合いをしているようだ。

この機種は21:18ディスプレイを搭載、2020年にPS5と同時に発表・リリースされる

21:18のディスプレイとは確かに前代未聞の変なアスペクト比。

ただ、これ、21:9のXperia 1などのスクリーンの横幅を比率で倍にするとこのアスペクト比になります。

また、ここで言う”F”はfoldableのF、である可能性が高く、このXperia Fはソニー初のフォルダブルスマホを指している可能性が高いと思われます。

また、”5G”という部分からこの機種は次世代通信5Gにも対応している模様。

更に興味深いのは来年リリースされる可能性が高いプレステ5ど同時リリースされる、という点。

ひょっとしてプレステのゲームタイトルが共有、同期してプレイできる、などという機能もあるのかもしれません。(←注:個人的希望)

ただ、PS5は来年リリースされるとしても4月以降になることが確実となっているので、Xperia 1のようにWMC2020で発表、初夏にリリース、あるいはIFA 2020での発表となる可能性もありそうです。

ご存知のようにサムスンのGalaxy FoldやHuawei Mate Xなどのフォルダブルスマホがすでに発表されており、これと比べると1年遅れ、ということに。

ただ、Galaxy Foldは複数のレビュー機でデイスプレイ欠陥が確認され、これらが事実上のリコール、そして発売が最低でも1ヶ月延期という怪しい出だしとなっているのも事実。

そういった意味で、折れ曲がり式ディスプレイの品質が安定するであろう来年くらいにはじめてのフォルダブルXperiaをリリース予定、というのは賢い選択なのかもしれません。

そう言えば、Xperia 1も少なくともゲームプレイ時にはリフレッシュレートを120Hzにする新機能が搭載されることが確認されています。

以前より噂のある次世代Xperiaでの「ゲームとの統合」コンセプトはなにげに本当なのかもしれません。

いずれにせよ、噂レベルの情報ではありますが、久しぶりにワクワクするような情報ですね。

Gary_〇〇さん、情報提供ありがとうございました。

コメント

  1. ฅ•ﻌ•ฅ より:

    Xperia FlexのFじゃないの?

  2. n より:

    フォルダブルが技術的にどうこう以前に、低価格タブレットすら満足に出せない程リソース的に窮してるソニモバがこんな採算性を度外視した商品出せる筈無いと思う
    こんなのウン十万円で無駄に出して無事爆死したらそれこそ事業撤退でしょ

  3. s より:

    PS5は2020年はないと公式から発表があったばかりだが

  4. がんばれ日本メーカー より:

    そもそも折り畳み式大画面を
    欲しがってるユーザー自体が少数派。

  5. ひめちち より:

    普通にタブレットを出して欲しい。