HTCの新型ミッドレンジ機種の一部スペック判明、SDM710搭載、Antutuベンチマーク

台湾のスマホメーカー、HTC。
ここ数年赤字続きでパッとしない同社で、日本でも数年前のような人気は何処へ、といった感じ。

そんなHTCですが、近々新型のミッドレンジ機種をリリースする模様です。

Antutuベンチマーク上で発見されたもので2Q7A100という型番。

ご覧のように搭載CPUは最新ミッドレンジチップ、Snapdragon 710

メモリは6GB RAM、ストレージは128GB、スクリーンはFHD+(2160×1080)なので、全体的にはスペックは”ミッドハイ”のレンジにはいる機種と言って良いのではないでしょうか。

同社の機種でSDM710を搭載したモデルはないので新型HTCスマホで間違いないでしょう。

この新型HTCモデルについては昨日Geekbenckでもベンチマークスコアが発見されたばかり。

ちなみに従来のパターンで行けばこの時期のHTCはすでに新型フラッグシップ(順当にいけばHTC U13/13+)を発表済みのはず。

しかし、今の所HTC製のハイエンド機種については情報がほとんど皆無といった感じなので、以前の噂通り、今年のHTCはかなりリリース機種を減らしハイエンドなし、なんてこともありあそうですね。

なお、HTCスマホは国内では2017年以来キャリアでは扱われておらず、昨年のHTC U12+はSIMフリーとして発売されています。

よって、今回の新型ミッドレンジも国内リリースされるとすれば同様の扱いになる可能性が高いと思われます。