Huawei P20 Liteに2019年版が存在、昨年モデルからマイナーアップグレードか?

ファーウェイの最新モデル、と言えば先日正式発表されたHuawei P30シリーズ。

上位モデルのHuawei P30 Proは国内リリースも確定(おそらくドコモ夏モデルですがこれについてはまだ未確定)しています。

一方、昨年のP20シリーズのパターンからするとおそらく台数的に一番売れるのはおそらくミッドレンジのHuawei P30 Liteでしょう。

そんなP30シリーズに注目が集まる中、2018年のSIMフリー”大ヒット”機種、P20 Liteに2019年版が存在するという珍・新情報がでてきました。

情報の正確性では右に出るものなしのリーカー、Roland Quandt氏からの情報で、Huawei P20 Lite 2019という機種が存在する、とのこと。

普通では考えにくいのですが、ソースの信憑性からしておそらく事実。

そして、ファーウェイは実は過去にも似たようなちょっと理解不能なリリースパターンを見せたことがあります。

というのも、2015年にリリースされたP8Liteという機種は、2017年にP8 Lite 2017という機種名でもリリースされました。

このP8 Lite 2017、スペック的には前年の2016年に発売され日本でもかなり人気となったP9 Liteのマイナーアップグレード版という感じで、確か南米など限定でリリースされたと記憶しています。

ただ、P20 Liteは昨年のモデルなので、このP8 Liteのパターンに従えば今回リリースされる機種はP10 Lite 2019となるはず。

よって、P20 Lite 2019についてはこれとはちょっとパターンが異なる可能性も大きそうです。

ただ、同系統の機種であることは確かだと思われるので、おそらく昨年のP20 LiteをマイナーアップグレードしながらもP30 Liteよりは低スペックといった位置づけの機種になるのではないでしょうか。

コメント

  1. にわか作業員 より:

    売れたデザインの機種を1年でもう売らないとか捨てるなんてもったいないのはよくわかるから中身だけ更新して売るのはある意味当然だと思う。設計費もその分安く済むしいい事ずくめだと思いますよ。XPERIAも過去のヒットしたのを中身のチップだけ更新して出す方がランチパック開発するよりも売れるんじゃないだろうかと思ってる。この方式なら低予算で開発できるから外注せずに済みそうですし。