Xperia 1、国内版はストレージ容量64GBの可能性あり、価格は9万円台

ソニーモバイル(もう”ソニー”と呼ぶべき?)の新型Xperiaフラッグシップ、Xperia 1。

国内では5月末~6月にかけてドコモなどのキャリアの夏モデルとしてリリースされることが期待されています。

このXperia 1、公式スペック上でのストレージ容量はXperia初の128GBとようやく他のフラッグシップに並んだという感じ。

ただ、今回Weibo上に128GBではなく64GB版のXperia 1が存在する可能性を示唆する情報が投稿されていました。

ご覧のようにストレージ容量が64GBと表記されており、どこのショップかは不明ですが、配達可能先と決済通貨からして米国ではないかと思われます。

これ、過去のXperiaフラッグシップが64GBストレージだったため、単なる誤表記という可能性も無きにしもあらず。

その一方で、必ずしも表記上のミスそうとも言えない部分も。

というのも、Xperia 1 (128GB)は米国amazonですでに予約が始まっており価格は999ドル。これは販売元がソニーなので公式価格とみて良いと思います。

一方、今回の64GB版とされるXperia 1は価格が849ドルとなっており、128GB版よりも1.6万円ほど価格が安くなっています。

同スペックの新機種の価格がショップによってここまでの価格差がでるというケースはまずありえず、この849ドルという価格は64GB版ということを意識した価格。

つまり64GB表記はエラーではないという可能性も十分にあるということに。

64GB/128GBの2バージョンが存在する、という事自体は普通なら消費者にとって選択肢が増える、という意味で悪いことではなないと思います。

ただ、国内ユーザーにとってはこれはちょっと事情が異なります。

というのもXperiaに限らず(Galaxyなども)、同一機種で複数の異なるスペックのバージョンが有る場合、国内キャリア版は大抵、その中の下位モデルがリリースされるという傾向があります。

よって、もしXperia 1に64GBと128GBの両方があるとすれば、ドコモなどからリリースされるのは64GBストレージ搭載版、という可能性が高くなります。

一方、各キャリアは分離プランの導入で必至の端末価格の上昇をできる限り抑えたいという思いもあるはず。

そういった意味で国内でも税込み10万円以内で収まりそうなXperia 1の64GB版リリースというのは一部では歓迎されるのかもしれません。

コメント

  1. K320i より:

    64GBの可能性あり、
    とのことですが、先日の報道陣向けの発表でストレージ容量は64/128.GBと発表していたはずですが…

  2. 神奈川のSONYファン より:

    先日の発表会で64/128GBと書かれてましたから
    64GBモデルが出るのは確実でしょうね。
    私は64GBで十分ですが、
    それで価格がどのくらい下がるか気になりますね…

  3. にわか より:

    国内版はスペック下げてくるの本当にやめてほしい。

  4. |д・) より:

    ストレージ64でいいからメモリ8も出して欲しかった

  5. 匿名 より:

    発表会すら見てないのか?出るだろ
    値段だって日本はどうなるかまだわからない

  6. 名無し より:

    64GBしかないなら絶対に買わない!
    今時フラッグシップならば最低でも128GBは必要。中韓は256GBや512GBだって出してるのに。

  7. 南無三 より:

    ホントに64GB版がキャリアの販売だとしたら、Xperiaの見劣り感が増してしまいますね・・・。
    せめて128GB版も併売して欲しいものです。

  8. うんち より:

    本体ストレージは少なくていいから512gbのmicrosd対応だけ頼む

  9. w23 より:

    1万以上の差があるなら迷わず少ないほう買うな、SDカードを128GB→256GBにしても1万の差はないからその分容量の多いSD入れればいいだけだし

    あとやはりこのサイトの情報はあまり信用出来ないな

  10. より:

    別に本体は64GBあれば十分だから
    SDだけ対応してくれたらいいよ

  11. より:

    公式のスペックみたらいつの間にか64GB表記が消えて128だけになってますね