SDM710搭載の新型Xperiaはやっぱり存在、日本向けの「Xperia 4」か

2019年版の新型XperiaとしてすでにXperia 1、Xperia 10、Xperia 10 Plus、Xperia L3の4モデルを正式発表、一部リリース済みのソニー。

その一方で、以前よりこれらの他にも未発表のミッドレンジ機種が存在するという噂が絶えません。

そんな中、Weiboの有名リーカー、Zackbucks氏が次期ミッドレンジXperiaについての新情報をリークしていました。

この”710”はクアルコムのSDM710を指していると思われ、同チップを搭載した新型Xperiaの存在を示唆しているものと思われます。

ただ、Xperia 10もしくは10 Plusの画像が一緒に投稿されているので、ひょっとしてこれらのどちらかのモデルにSnapdragon 710搭載版が存在する、という可能性もあるのでしょうか。

今までの情報ではESATO上に突如現れたユーザーがXperia 4という”比較的”コンパクトなXperiaがドコモ独占モデルとして存在、この新型Xperiに搭載されるチップがSnapdragon 710になるというとのことでした。

一方、Zackbucks氏はいままで日本など地域限定向けのミッドレンジコンパクトXperiaの存在を示唆したことはありますが、SDM710搭載のXperiaの存在をほのめかすような発言をしたのは今回が初めて。

SDM630搭載のXperia 10もSDM636搭載のXperia 10 Plusも搭載チップが「周回遅れ」と言われており、これがいまいち人気がでない理由の一つとも考えられます。

一方でもしソニーが近々、最新のSDM710搭載の新モデル、あるいは”新バージョン”をリリースするとすれば結構人気が出るかもしれませんね。

コメント

  1. sekkeihi より:

    安いラインナップは昔の売れた端末の中身を今のパーツに更新して売るだけで充分だと思う。

  2. df より:

    相も変わらず迷走してんなー

  3. そそそそソニー より:

    価格の話もなしに
    スナドラ710を積んだら人気が出る、とは?

    実売5万円程度ならまだしも、
    6万円越えてきたら、
    まず売れないでしょう。
    現行機種の扱いも不明ですしね。