Huawei P30 ProとP30の最大の違いはスクリーン、サムスン製 vs BOE製比較、サブピクセル配列比較

先日ファーウェイが公式発表をした新型フラッグシップ、Huawei P30およびP30 Pro。

カメラ性能に注目が集まっているこの機種ですが、このP30 ProとP30、カメラセンサーの数やサイズだけでなく、ディスプレイのサプライヤー及びサブピクセル配列に興味深い違いがあることが判明した模様です。

これ、Weibo上のユーザー、”肥威”氏が投稿していたもの。

上がP30、下がP30 Proのスクリーンを拡大したもの。

今回のP30とP30 Pro、シリーズとして異なるのはP20シリーズではProがOLED、無印がLCDだったのに対し、P30シリーズでは両方ともOLED採用となっています。
(画素数は1080 x 2340で両者同じ)

そして、この投稿者によるとP30のディスプレイはサムスン製、P30 ProのものはBOE製とのこと。

ご覧のようにP30のサブピクセルはサムスン製OLEDの代表的な”ダイアモンドペンタイル”配列だと思われますが、P30 Proの方はかなり変わった配列。

緑のサブピクセルが2つに分かれており、赤は横長、青が一番大きく見えます。

これ、私は見たことがない配列なのですが、ひょっとしてBOE製ディスプレイ特有のものでしょうか。

また、この違いが実際の画質にどのような違いを生むのかはまだ不明。

機種の位置づけとしてはBOE製OLED搭載のP30 Proの方が綺麗な画質になるはずですが、こればっかりは実際に蓋を開けてみないと分かりませんね。

ちなみに昨年のパターンを踏襲するのであれば、国内版P30シリーズはP30 Proがドコモ夏モデルとして、P30がSIMフリーでリリースされることになります。

コメント

  1. 774 より:

    BOEすごいな
    サムスンが抜かれるのも時間の問題か?

  2. ya より:

    昔はペンタイル配列=糞画質で皆避けていたもんですが、最近はあまり聞かなくなりました。

  3. . より:

    Mate20ProもLG製とBOE製が混在する