7インチオーバーの新型Xperia、SDM710搭載の”Xperia 10 Ultra”もリリース予定か

2019年版の新型Xperia、と言えばすでにXperia 1、Xperia 10、Xperia 10 Plus、Xperia L3の4モデルがリリース予定あるいはリリース済みとなっています。

また、この内のXperia 1に関しては少なくともドコモの2019年夏モデル新作としてリリースされることは確実。

その他のミッドレンジについても今年はキャリアあるいはSIMフリーとして国内リリースされる可能性が高まっています。

その一方でまだまだ噂レベルではあるものの、Xperia 1の後続機やその他の2019年後半リリースとなる次期Xperiaについての情報もちらほら。

そんな中、この2019年版Xperiaのラインナップに”Ultra”が存在する可能性がでてきました。

これ、Weibo上のユーザーが投稿していた画像ですが、元はFacebookメッセンジャー?のチャット画面のスクリーンショットのようにも見えます。

ソースが確認できないので信憑性も全くの不明。かなり怪しい情報と見たほうが無難でしょう。

ただ、内容的にはかなり興味深く:

7インチ超えのスクリーンを搭載した新型Xperia “Ultra”が今年リリース予定。
スペックはミドルハイでCPUはおそらくSDM710搭載。

新しい機種名?は使われず、おそらくXperia 10 Ultraというモデル名になる。

最後の”No”で始まる機種名についての記述がよく分からないのですが、その前に何らかの会話があったのかもしれません。

それにしてもXperia Z Ultra以来、新型Xperiaに”Ultra”を待ち望む声は非常に多く、事実ならばかなり気になるニュース。

ちなみにXAシリーズでも”Ultra”はありましたが、いずれも6インチ画面となぜ”Ultra”を関するのかよく分からない機種でした。

一方、今回の”Xperia 10 Ultra”とされる機種は7インチオーバーのディスプレイを搭載。

ちなみに初代のXperia Z Ultraは6.4インチでした。

ただ、この新型Ultraは実在するとすればほぼ確実に21:9画面となるはずで、となるとかなりの細長ボディーに。

よって、ちゃんと計算はしていませんが、インチ数では大きくとも端末の横幅は初代Ultraを同じくらいになるのかもしれません。

ちなみに冒頭の画像は2017年に公開された”Xperia X Ultra”という実在しない機種のコンセプト画像。
これ、偶然でしょうが機種名もX=10とすると今回のものと同一機種名ということに。

また、どこで思いついたのか、この画面のアスペクトはちょうど21:9くらいで当時は”ありえないでしょ”という見方が一般的でした。

この今回の”Xperia 10 Plus”、情報が事実ならば意外とこの”Xperia X Plus”そっくりの外観になるかもしれませんね。

コメント

  1. ꧁༽ད☆ཌ༼꧂ より:

    Ultraはうれしいけどどうせなら855の最新チップ使ってほしいな

  2. とおりすがり より:

    7インチオーバーなら、Xperia Z3 Tablet Compactの後継が欲しい。
    スマホである必要は疑問。