次期「Xperia 2」は重さ、厚さ、デザインがXperia 1より”さらに進化”の可能性

国内でもドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアから2019年夏モデルとして発売されることが期待されている新型XperiaフラッグシップのXperia 1。

昨年のXperia XZ2シリーズおよびXZ3からデザイン的にはスペック的にも大きな変化を遂げ、21:9ディスプレイの評価は別にして、全体的に昨年のXperiaと比べて何かが「悪化」あるいは「退化」したという声はほとんどみられません。

ただ、2019年版の新型Xperiaの「進化」はXperia 1で終わりではなく、Xperia 2こと次期Xperiaではさらなる変化がある可能性がでてきました。

Zackbucks氏によるもので、ちょっと抽象的な表現なので真意が読みづらい部分もあるのですが、意訳としては:

昨年のXperiaは厚み、重さ、デザインなどで問題だらけだったが、今年はこれらを改善するさらに大きな変化の波が来る

といったところでしょうか。

そう言えば、ちょっと前にどこかのXperia 1の開発者インタビュー記事で同機種のデザインコンセプトについて尋ねられた開発者がXperia 1には「デザインランゲージの名前は付けていない」と回答していました。

つまりこれは今年からのXperiaでは過去のXperiaの「アンビエントフロー」や「オムニデザイン」といった特定のデザインコンセプトに沿って開発はしない、という意味とも受け取れます。

それならば近世代、同シリーズの機種であってもデザインが大きく変わるというのは十分に有り得る話。

一方、Xperia 1は重さ180グラム、厚みは 8.3mmと過去モデルからかなり軽く、そして薄くなっており、同じくらいのサイズのライバル機種と比べて特に劣っているというわけではありません。

そういった意味で十分、昨年の「Xperiaの欠点」は克服できているようにも思えます。

ただ、Xperia 1は同クラスの機種に比べてバッテリー容量はかなり少なく、そういった意味でサイズの割にバッテリー容量が少ないという点は否めません。

つまりこれ、言い換えれば同じ3300mAh程度のバッテリー搭載ならばさらなる軽量化・薄型化は可能、とも言えます。

そう考えるとIFAでリリース発表の次期Xperiaフラッグシップは同じくらいのバッテリー容量でXperia 1よりも軽く薄い端末が投入、という可能性もありそうですね。

コメント

  1. がんばれ日本メーカー より:

    スペック的にはXperia1より
    多少ダウンしてもいいので
    (しかしXZ3よりはアップ必須)
    昔のソニーらしい格好のいいデザインで
    Xperia2を発売して欲しいです。

    スペックは半年もすれば必ず超えた
    新型が各社から発売されます。
    それを考えると複数年間、買い換えない
    スマホは複数年間古いと思わせない
    格好のいいデザインが必要です。

  2. xzから機種変したい より:

    そろそろ、カメラのセンサーが1個を除いてサムスンの物なのか、全部ソニーの物なのかはっきりさせて欲しい。