中古スマホ購入の際に注意するべき不具合・不良の多いポイント、100万台のデータから判明

アップルをはじめ、かなり伸び悩んでいるメーカーが増えてきているという印象のスマートフォン市場。

特に先進国では成熟期に入り全体の売上の伸びはかなり鈍化してきているようですが、その一方でまだまだ使用可能なスマートフォンが中古市場に出回るケースも増えてきているようですね。

特に国内ではヤフオクを始めとするオークションサイトなどで中古スマホを買うという方も結構増えてきているという印象。

一方、中古品というからには当然誰かが使っていたわけで、新品と比べると故障・不具合などが心配、という方も多いのではないでしょうか?

そんな中、Android Authorityが中古スマホを買う際の注意点についての興味深い記事を掲載していました。

これ、OptoFidelityというスマートフォンの使用テストに特化した会社が100万台以上におよぶ中古スマートフォンを調査した結果。

同社がテストした中古端末のうち、何らかの欠陥や故障が見つかったのは全体の3%-4%とのこと。

さらに不良箇所が圧倒的に多いのが「ボタン」とのことで、その次に多いLEDライトやスピーカーと比べると約3倍の不良発生率、ということになります。。

確かにボタンはスマートフォンで最も物理的に可動する箇所なので当たり前と言えば当たり前。

それにしても100万台ってすごいですね。

これ、中古スマートフォンに限らず、新品で買ってももっとも故障しやすい点とも言えると思います。

また、ひょっとすると初期不良自体も多いという可能性もあるので、新品購入の場合でも高従事に入念にチェックしたほうが良いポイントかも知れませんね。

ちなみにここでの順位的には4位となっているコネクター周りの不良・不具合、個人的には長期間使っているスマホで一番問題が発生しやすいという印象。

ただ、これは端末側でなく、充電器側の問題という可能性もありますね。

コメント

  1. 774 より:

    バッテリーヘルスが0%なのが意外ですね
    外見の変形・膨張の調査だけで持ち云々は調べてないんでしょうか
    個人的には中古とはいえある程度持たないと不良と考えるんですが